将来キレて爆発する子供の育て方12選
- 2018.09.14
- 知育教育

みなさんはお子さんを叱る時にどんな風に叱りますか?
忙しくてつい、「こらっ!やめなさい!」と一言で済ましてしまう方も多いのではないでしょうか。
本当は毎日怒らずにニコニコ過ごしたいですよね!
しかし、そんな思いとは裏腹に子供と一緒にいると毎日色んなことが起こりますね。
理想はあるけれど、現実はなかなかうまくいかないのが子育てです。
ただ、もし間違った子育てをしていたら、お子さんが将来爆発してしまう可能性もあります。
お子さんのためにも、どういったことに気をつければ良いのか参考にしてみてくださいね。
間違ったしつけ方まとめ
叱り方が「やめなさい」「いいかげんにしなさい」など一言
なぜいけないのか、面倒でも毎回ちゃんと理由を説明して伝えましょう。
お互い目を見て話すと伝わりやすいですね。
健康に気をつけすぎて市販のお菓子を与えない
子供の健康に気を配ることはとても良いことですが、行き過ぎると子供に悪影響になります。
友達付き合いに影響が出てしまいますし、お友達の家に行った時など親の見えない所でたくさん食べるようになります。
将来、親元から離れた時には反動でお菓子が止まらないくなってしまう可能性があります。
ゲームやテレビを全く見せない
これはお菓子と同じで、後から反動がきます。
極端にやらせない・見せないのではなく、なるべく時間を決めてルールの範囲内でするようにしましょう。
親の言う通りにしないと叱る
大人の都合を押し付けないようにしましょう。
大人の顔色ばかりを伺う子供になってしまいます。
親の言う通りにするしかないので、叱られるのが面倒になり何も考えない大人になります。
将来、いつか反発する時がやってくるでしょう。
子供に言うことを大人がやらない
子供は大人のことを良く見ています。
子供には注意するけれど、大人が守っていないのは説得力に欠けますよね。
小さい頃はしぶしぶ言うことを聞いても、このままでは反抗期には大変になります。
友達、行動範囲を制限する
あまりにもお友達の素行が悪く、子供が危険な場合でしたら逆に制限をした方が良いですが、そういった場合でない時はすべきではありません。
ある程度子供が大きくなっているのに友人関係や行動範囲を制限することは、親の支配を強くすることになり、良い影響を与えません。
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毎回叩く
叩くしつけは、次に子供が同じ失敗をするとさらに強く叩くようになり、どんどんエスカレートしてしまいます。
叩かれて育った子供は、親になると子供を叩いて育ててしまう傾向にあります。
負の連鎖がおきないためにも、叩くことはできる限りやめましょう。
兄弟、友達と比べる
子供が劣等感の塊になる可能性があります。
いつか、「ずっと比べられるのが嫌だったんだ!」と爆発してしまうかもしれないですね。
塾や習い事をおしつける
子供がやりたいことは親として応援するべきです。
しかし、やりたくない習い事や塾であれば、話は別です。
嫌々するようでしたら伸びないですし子供が可哀想ですよね。
進路や受験を親が決める
子供が望んでいれば別ですが、望んでいないのに進路や受験を親が決めてしまうのは、一生恨まれてしまう可能性があります。
それは子供のためではなく、親の見栄ですよね。
親はアドバイスをする程度に留め、進路などは子供の意見を尊重し、子供が自分で決めたことを応援しましょう!
あなた(子供)のために離婚しない
これを言われてしまうと子供はショックを受けます。
自分のせいで親は我慢していると思うと複雑な気持ちになります。
「それなら早く離婚をすればいいのに」と思うかもしれないですね。
あなたを産まなければ良かった
どんなことがあっても、この言葉は絶対に言ってはいけません!
子供は絶対忘れません。
自分は大切にされていないと感じ、「こっちもここに産まれてきたかった訳じゃない!」と考え一生恨まれます。
いかがでしたか?
実は、最後の二つは私が親から言われたことです。
大人になった今は親と適度な距離で仲良くしていますが、当時はとてもショックで、心が荒れて反抗期が長引きました。
子供は親の言いなりにしたり、子供を尊重しない言葉をかけてはいけません。
ほんの一部ですが、そういった親子関係の人もいるのが現実です。
お菓子を将来食べ過ぎてしまう可能性があるプチ爆発から、危険な爆発まであります。
その子供が大人になってからでは、将来の親子関係が取り返しのつかないことになるかもしれません。
また、逆を言えば、こういった極端なことをしなければ爆発せずにすむということです。
極端な考えや支配をせず、子供のことを考えて日々過ごしましょう!
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